貯金・資産偏差値チェッカー

あなたの貯金、
同世代で上位何%

3タップ貯金偏差値を診断 無料・登録不要・政府系の調査データと比較

ちなみに30代ひとり暮らしの中央値は、実は100万円です。

Q1. 年代は?

あなた貯金偏差値...

50
上位—%

あなたの貯蓄額
同世代の平均
同世代の中央値
平均との差
参考: 純金融資産の層でいうと この層区分(マス層〜超富裕層)は住宅ローン等の負債を差し引いた「純金融資産」基準の目安(区分の出典: NRI推計)。借入がある方は、差し引いた額で読み替えてください。
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Q1. このチェッカー、友だちや家族にすすめたいと思いましたか?

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このチェッカーについて

このチェッカーは、金融経済教育推進機構(J-FLEC)が2026年1月に訂正版を公表した「家計の金融行動に関する世論調査」(2025年調査)の最新データをもとに、選択・入力された貯蓄額を同じ年代・暮らし方(単身/二人以上世帯)の金融資産分布と比較し、「貯金偏差値」を算出する簡易シミュレーションツールです。金額を「〜くらい」で選んだ場合は、その代表値で計算します。

ここでの「貯蓄」は調査の「金融資産」に合わせています。預貯金のほか、株式・投資信託・保険・債券なども含みます。不動産は含みません。住宅ローンなどの負債は差し引きません(日常の出し入れに使う分の残高は除いた、将来に備えている額のイメージです)。

データ: 金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査」2025年。2025年12月18日公表、2026年1月21日訂正版(単身世帯調査・二人以上世帯調査、金融資産を保有していない世帯を含む金融資産保有額)。無回答を除いて集計。最終更新: 2026年9月3日

年代別の貯金額の平均・中央値はいくら?(単身・二人以上・2025年調査)

ひとり暮らし(単身世帯)の年代別 貯金額の平均・中央値・金融資産ゼロの割合(2025年調査)
年代平均中央値金融資産ゼロ
20代255万円37万円34%
30代501万円100万円33%
40代859万円100万円33%
50代999万円120万円36%
60代1,364万円300万円31%
70代1,489万円500万円21%
ふたり以上世帯の年代別 貯金額の平均・中央値・金融資産ゼロの割合(2025年調査)
年代平均中央値金融資産ゼロ
20代525万円125万円23%
30代1,096万円311万円18%
40代1,486万円500万円19%
50代1,908万円700万円19%
60代2,683万円1,400万円13%
70代2,416万円1,178万円11%

金融資産ゼロ: 金融資産を保有していない世帯の割合(無回答を除く)。

出典: J-FLEC「家計の金融行動に関する世論調査」(2025年。2025年12月18日公表、2026年1月21日訂正版)の各種分類別データ(単身世帯 per12501.xlsx二人以上世帯 per22501.xlsx)の「金融資産保有額(金融資産を保有していない世帯を含む)」の表。年代は世帯主の年令。

どの年代でも平均が中央値を大きく上回ります。平均は一部の大きな蓄えに引っ張られるためで、「平均に届かない=少数派」ではありません。実感に近いのは中央値です。

貯金・資産偏差値の早見表: 偏差値60は何万円? 上位何%?

このチェッカーの計算方法で、偏差値50・60・70にあたる金融資産の額と、代表的な金額が同世代の上位何%にあたるかを年代別にまとめました。J-FLEC 2025年調査の階級別分布から算出した目安です。

偏差値50・60・70にあたる金額

貯金・資産偏差値50・60・70にあたる金融資産の額(ひとり暮らし)
年代偏差値50偏差値60偏差値70
20代約40万円約380万円約1,500万円
30代約100万円約970万円3,000万円超
40代約100万円約1,300万円3,000万円超
50代約120万円約1,900万円3,000万円超
60代約300万円約2,900万円3,000万円超
70代約500万円3,000万円超3,000万円超
貯金・資産偏差値50・60・70にあたる金融資産の額(ふたり以上世帯)
年代偏差値50偏差値60偏差値70
20代約130万円約790万円3,000万円超
30代約310万円約1,500万円3,000万円超
40代約500万円約2,600万円3,000万円超
50代約700万円3,000万円超3,000万円超
60代約1,400万円3,000万円超3,000万円超
70代約1,200万円3,000万円超3,000万円超

金額別の上位%

貯金額別の同年代での上位%(ひとり暮らし)
年代100万500万1,000万3,000万5,000万
20代上位36%上位12%上位4%上位1%上位1%
30代上位50%上位24%上位16%上位3%上位2%
40代上位50%上位31%上位20%上位10%上位7%
50代上位52%上位34%上位25%上位10%上位7%
60代上位57%上位43%上位32%上位15%上位11%
70代上位71%上位50%上位37%上位17%上位12%
貯金額別の同年代での上位%(ふたり以上世帯)
年代100万500万1,000万3,000万5,000万
20代上位54%上位22%上位14%上位4%上位3%
30代上位67%上位40%上位25%上位8%上位5%
40代上位69%上位50%上位37%上位13%上位9%
50代上位74%上位57%上位42%上位19%上位13%
60代上位82%上位70%上位57%上位28%上位20%
70代上位84%上位68%上位54%上位25%上位18%

30代・ひとり暮らしで貯金1,000万円は偏差値60、同年代の上位およそ16%です。

40代・ふたり以上の世帯で金融資産5,000万円は偏差値63、上位およそ9%です。

貯金500万円は、30代ひとり暮らしなら上位24%、ふたり以上の世帯なら上位40%です。

偏差値と上位%はこのチェッカーの算出値で、調査票の階級(100万円刻みなど)の中を直線で補間した目安です。調査の最上位区分は「3,000万円以上」で上限がないため、3,000万円を超える金額は幅をもって見てください。

よくある質問

Q. 「貯金」にはどこまで含めますか?
A. 預貯金だけでなく、株式・投資信託・保険・債券など金融資産全般を合計してください。不動産は含めません。住宅ローンなどの借入も差し引きません。
Q. 「マス層」「アッパーマス層」(NRIの区分)とは何が違いますか?
A. NRIの層区分は負債を差し引いた「純金融資産」が基準です。このチェッカーの偏差値は負債を差し引かない金融資産で、年代・暮らし方別の分布と比較しています。結果画面の層表示はあくまで目安です。
Q. 80歳以上の場合は?
A. 調査の区分が70歳代までのため、「70代」を選んで参考値としてご覧ください。
Q. 30代の平均貯金額と中央値は?
A. ひとり暮らし(単身世帯)は平均501万円・中央値100万円、ふたり以上の世帯は平均1,096万円・中央値311万円です。平均は一部の大きな蓄えに引っ張られて高く出るため、実感に近いのは中央値です。
Q. 貯金100万円は多い?少ない?
A. ひとり暮らしなら、20代で同年代の上位36%、30代と40代では上位50%にあたります。30代・40代のひとり暮らしは中央値がちょうど100万円なので、100万円は同年代のまんなかの位置です。
Q. 金融資産5,000万円は上位何%?
A. ひとり暮らしなら30代で上位2%、40代で上位7%、50代で上位7%です。ふたり以上の世帯では30代で上位5%、40代で上位9%、50代で上位13%になります。

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