睡眠偏差値チェッカー

あなたの睡眠時間、
同世代で上位何%

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ちなみに7時間以上眠れている人は、日本全体で30.9%しかいません。

Q1. ふだんの1日の平均睡眠時間は?

昼寝や仮眠は含めず、ふだんの平均でえらんでください。

あなた睡眠タイプ...

安眠市民

睡眠偏差値 50上位 50%

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睡眠時間が6時間未満の人の割合(年代別)

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このチェッカーについて

このチェッカーは、厚生労働省「国民生活基礎調査」(令和4年)健康票のデータをもとに、選んだ睡眠時間を全国の同じ年代の人の睡眠時間の分布とくらべて、睡眠偏差値・上位%・称号を表示する簡易シミュレーションツールです。健康状態を判定したり、睡眠時間についての助言をするものではありません。

もとになっている設問は「ふだんの1日の平均睡眠時間」の自己申告で、選択肢は5時間未満/5〜6時間/6〜7時間/7〜8時間/8〜9時間/9時間以上の6つ。このチェッカーのチップもその6つをそのまま使っています。昼寝や仮眠は含めず、ふだんの睡眠時間でえらんでください。集計では「不詳」の人をのぞいた割合を使っています。

くらべる相手は全国の同じ年代(12歳以上)です。結果画面の「くらべる相手を変える」から、同年代の男性・女性にしぼって比べ直すこともできます。とくに50代・60代以上・10代では男女差が大きく、同じ睡眠時間でも位置が変わります。

選んだ都道府県は偏差値の計算には使っていません。その県で睡眠時間が6時間未満の人の割合と、47都道府県の中での順位を表示する「県対抗カード」に使います。

称号は上位%だけで決まるキャラクターで、良し悪しを表すものではありません。同じ6〜7時間でも、20代なら「安眠市民」、10代なら「うたた寝庶民」になります。まわりの分布が違えば、同じ睡眠時間でも位置は変わるということです。

称号の一覧

称号同年代での上位%
睡眠富豪上位10%まで
快眠貴族上位30%まで
安眠市民上位55%まで
うたた寝庶民上位75%まで
睡眠負債もち上位90%まで
限界戦士上位90%より下

上位%は「あなたより長く眠っている人の割合」です。称号はキャラクターであり、睡眠の良し悪しを判定するものではありません。

年代別の睡眠時間(令和4年)

年代6時間未満7時間以上
10代21.6%43.3%
20代30.8%32.3%
30代34.9%28.5%
40代41.8%23.0%
50代47.3%19.0%
60代以上32.7%36.1%

出典: 厚生労働省「国民生活基礎調査」(令和4年)健康票 第125表より算出。睡眠時間が不詳の人をのぞいた割合です。

6時間未満の人の割合は、10代の21.6%から年代が上がるにつれて増えていき、50代では47.3%とほぼ2人に1人。そこから60代以上では32.7%まで下がります。逆に7時間以上眠れている人は、10代で43.3%、50代では19.0%です。全国でならすと、7時間以上は30.9%しかいません。

睡眠時間ごとの偏差値の目安(年代別)

年代5時間未満5〜6時間6〜7時間7〜8時間8〜9時間9時間以上
10代293847566573
20代314150586774
30代324251596875
40代334352617076
50代344454627077
60代以上324250576471

全国・同年代(男女計)とくらべた場合の睡眠偏差値。各階級の中央の時間で計算した目安です。

都道府県別「6時間未満の人の割合」ランキング

順位都道府県6時間未満
1大阪府39.1%
2神奈川県38.3%
3千葉県38.2%
4奈良県37.6%
5三重県37.4%
6愛知県37.2%
7埼玉県37.0%
8兵庫県36.9%
9福岡県36.6%
10東京都36.3%
11徳島県36.3%
12静岡県36.1%
13岐阜県36.1%
14愛媛県35.9%
15滋賀県35.7%
16広島県35.5%
17岡山県35.4%
18京都府35.3%
19山口県35.3%
20栃木県35.0%
21沖縄県34.7%
22和歌山県34.7%
23長崎県34.7%
24香川県34.5%
25茨城県34.5%
26佐賀県34.2%
27福井県34.1%
28大分県34.0%
29群馬県34.0%
30熊本県34.0%
31高知県34.0%
32山梨県33.9%
33鳥取県33.3%
34宮城県33.3%
35福島県32.9%
36北海道32.8%
37新潟県32.7%
38富山県32.4%
39宮崎県32.0%
40石川県31.6%
41岩手県31.5%
42長野県31.3%
43島根県31.1%
44鹿児島県31.0%
45秋田県30.2%
46青森県29.7%
47山形県29.6%

出典: 厚生労働省「国民生活基礎調査」(令和4年)健康票 第125表より算出(総数・12歳以上・不詳をのぞく)。

いちばん多いのは大阪府の39.1%、いちばん少ないのは山形県の29.6%で、その差は約9.5ポイント。東京都は36.3%で10位です。上位には大阪・神奈川・千葉・埼玉・愛知・兵庫・福岡といった都市部の府県がならび、下位には山形・青森・秋田など東北の県がならびます。

よくある質問

Q. 昼寝は含めますか?
A. 含めません。もとにしている調査の設問が「ふだんの1日の平均睡眠時間」なので、昼寝や仮眠は入れず、ふだんの夜の睡眠時間で答えてください。
Q. だれと比べていますか?
A. 全国の同じ年代の人(12歳以上)です。結果画面のボタンで、同年代の男性・女性に切り替えて比べ直すこともできます。
Q. 睡眠偏差値が高いのは良いことですか?
A. 良い悪いを表すものではありません。同じ年代の分布の中でのあなたの位置を表しているだけです。称号もキャラクターで、優劣ではありません。
Q. 称号はどうやって決まりますか?
A. 同年代の中での上位%だけで決まります。同じ6〜7時間でも、20代なら「安眠市民」、10代なら「うたた寝庶民」のように、年代によって称号は変わります。
Q. データはいつのものですか?
A. 厚生労働省「国民生活基礎調査」令和4年(2022年)の健康票です。3年ごとの大規模調査で、都道府県別の集計もこの回のものです。
Q. 都道府県は結果に影響しますか?
A. 偏差値の計算には使っていません。選んだ県は、その県で睡眠時間が6時間未満の人の割合と全国順位を表示する「県対抗カード」に使います。
Q. このチェッカーで健康状態はわかりますか?
A. わかりません。統計の分布と自分の申告を比べて位置を表示するだけの簡易シミュレーションで、健康上の助言をするものではありません。

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