家賃偏差値チェッカー

あなたの家賃、
同じ県で上位何%

タップだけ家賃偏差値を診断 無料・登録不要・政府統計と比較

ちなみに全国の民営賃貸の家賃、中央値は実は6万円です(共益費のぞく)。

Q1. お住まいの地域は?

あなた家賃偏差値...

50
上位—%
あなたの家賃
平均
中央値
中央値との差
くらべる相手を変える
広さでしぼる(賃貸情報の専有面積の感覚でOK)
目安: ワンルーム・1K ≒ 〜29㎡ / 1LDK・2DK ≒ 30〜49㎡ / 2LDK・3DK ≒ 50〜69㎡ / 3LDK〜 ≒ 70㎡〜
参考: の共益費・管理費は、支払いがある民営賃貸の平均で このチェッカーの「家賃」と偏差値には共益費・管理費を含めていません(統計の定義に合わせています)。
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使ってみてどうでしたか?(10秒アンケート・任意)

Q1. このチェッカー、友だちや家族にすすめたいと思いましたか?

Q2. 他にどんな「偏差値チェッカー」がほしいですか?(いくつでも)

Q3. 使いにくかった点・ご要望があれば(任意)

いただいた声は次のツールづくりの参考にします。お名前や連絡先の入力は不要です。

このチェッカーについて

このチェッカーは、総務省統計局「住宅・土地統計調査」(令和5年)のデータをもとに、選択・入力された家賃を同じ都道府県の民営賃貸住宅の家賃分布と比較し、「家賃偏差値」を算出する簡易シミュレーションツールです。金額を「◯〜◯万円」の幅で選んだ場合は、その代表値で計算します。

ここでの「家賃」は調査の定義に合わせて、共益費・管理費や敷金・礼金を含まない、1か月分の家賃です。駐車場代など住宅以外の費用も入れずに比べてください。比較する相手は民間の賃貸住宅(アパート・マンション・貸家)に住む世帯で、公営住宅・UR・公社の住宅、社宅などの給与住宅は含みません。家賃0円と家賃不詳の住宅も除いて計算しています。

比較の単位は都道府県と全国のほか、東京23区や大阪市・札幌市など大きな市のある地域では、結果画面の「くらべる相手」から市の単位にしぼって比べ直すこともできます。同じ家賃9万円でも、東京23区では偏差値51、東京都全体では53、全国では61。くらべる相手で見え方は大きく変わります。

さらに「広さでしぼる」で、〜29㎡/30〜49㎡/50〜69㎡/70㎡〜の4つの広さ帯から、自分の部屋に近い広さだけと比べることもできます。たとえば東京23区の50〜69㎡(2LDK・3DKくらい)の家賃の中央値は13.2万円。同じ9万円でも、この広さ帯の中でくらべると偏差値40の「堅実おさえ型」に変わります。家族向けの広い部屋で「高い」と出てしまう場合は、広さでしぼってみてください。

年収などとちがい、家賃の偏差値は「高いほど良い」ではありません。その地域の中でのあなたの家賃の位置を表すもので、高ければ住まいにしっかりかけているタイプ、低ければ上手におさえているタイプ。どちらにも良さがあります。

都道府県別の家賃の中央値・平均(令和5年)

民営賃貸(共益費をのぞく家賃):

地域中央値平均
全国6万円6.6万円
北海道5.1万円5.1万円
青森県4.7万円4.6万円
岩手県5万円4.9万円
宮城県5.6万円5.7万円
秋田県4.7万円4.8万円
山形県5万円5万円
福島県5.2万円5.1万円
茨城県5.3万円5.3万円
栃木県5.1万円5.1万円
群馬県5万円4.9万円
埼玉県6.4万円6.6万円
千葉県6.3万円6.6万円
東京都8.2万円9.5万円
神奈川県7.2万円7.6万円
新潟県5.1万円5.1万円
富山県5万円5.1万円
石川県5万円5万円
福井県5.3万円5.2万円
山梨県5.3万円5.2万円
長野県5.3万円5.2万円
岐阜県5.1万円5万円
静岡県5.6万円5.6万円
愛知県5.9万円6.1万円
三重県5.3万円5.2万円
滋賀県5.5万円5.6万円
京都府5.9万円6.2万円
大阪府6.2万円6.4万円
兵庫県6.2万円6.5万円
奈良県5.6万円5.8万円
和歌山県4.8万円4.9万円
鳥取県5万円4.9万円
島根県5.2万円5万円
岡山県5.2万円5.3万円
広島県5.6万円5.6万円
山口県5万円4.9万円
徳島県5万円4.9万円
香川県4.9万円5万円
愛媛県4.8万円4.8万円
高知県4.8万円4.8万円
福岡県5.5万円5.6万円
佐賀県5.2万円5.2万円
長崎県5.1万円5.1万円
熊本県5.1万円5.1万円
大分県4.9万円4.7万円
宮崎県4.7万円4.6万円
鹿児島県4.7万円4.7万円
沖縄県5.3万円5.4万円

出典: 総務省統計局「住宅・土地統計調査」(令和5年)表112-1より、民営借家(専用住宅)の家賃階級の分布から算出。家賃0円と不詳をのぞいています。中央値は階級分布からの推計値、平均は調査結果の平均額です。

もっとも高い東京都(中央値8.2万円)と、もっとも低い青森県(同4.7万円)では約1.7倍の差があります。同じ家賃10万円でも、東京都の中では偏差値55、全国でくらべると偏差値62。引っ越しや転勤で地域が変わると、家賃の「ふつう」は大きく変わります。結果画面のボタンで、同じ県と全国を切り替えて見比べてみてください。

よくある質問

Q. 共益費・管理費は含めますか?
A. 含めません。もとにしている統計の「家賃」が共益費・管理費をのぞいた金額のため、このチェッカーも家賃だけで比べます。駐車場代や敷金・礼金も含めません。
Q. だれと比べていますか?
A. 同じ都道府県の民間の賃貸住宅(アパート・マンション・貸家)に住む世帯です。公営住宅・UR・公社の住宅、社宅などの給与住宅は含まれません。結果画面の「くらべる相手」で全国に切り替えられるほか、東京23区や政令指定都市のある県では市の単位でも比べられます。ふだんは広さ・間取り・築年数を問わない比較ですが、「広さでしぼる」を使うと近い広さの部屋だけとの比較になります。
Q. 「広さでしぼる」の㎡はどの面積ですか?
A. 賃貸情報や契約書に載っている専有面積の感覚で、そのまま選んでください。統計上は「延べ面積」で、居住室だけでなく台所・浴室・押入なども含む住宅全体の床面積です。
Q. 家賃の偏差値が高いのは良いこと?悪いこと?
A. どちらでもありません。家賃の偏差値は「その地域の中でどのくらいの位置の家賃か」を表すだけです。高ければ立地や広さに投資しているタイプ、低ければ固定費をおさえるのが上手なタイプです。
Q. データはいつのものですか?
A. 令和5年(2023年)10月の調査です。住宅・土地統計調査は5年ごとに行われる、住まいに関するもっとも基本的な政府統計です。
Q. 持ち家・実家・社宅の場合は?
A. このチェッカーは賃貸の家賃どうしの比較なので、対象外です。「もしいま借りるなら」の想定家賃を入れて、地域の相場感を見るのには使えます。
Q. 二人暮らし・家族で住んでいる場合は?
A. 統計が住宅単位のため、世帯で払っている家賃1件分としてそのまま入れてください。一人あたりに割る必要はありません。

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