年収偏差値チェッカー
同世代で上位何%?
2タップで年収偏差値を診断 無料・登録不要・政府統計と比較
ちなみに働く人ぜんぶ(パート・自営を含む)で見ると、年収の中央値は実は301万円です。
Q1. 年齢は?
Q2. 年収(税込)は?
(ざっくりでOK・本業のみ・ボーナス込み)
Q3. もっと自分に近い人とくらべる
任意。性別と働き方をそろえると、同じ条件で働く人の中での位置がわかります。
性別
働き方
働く人全体 = パート・アルバイト・自営業を含む有業者(就業構造基本調査 2022年)。フルタイム = 短時間勤務を除く常用労働者(賃金構造基本統計調査 令和7年・推計)
あなたの年収偏差値は...
フルタイム基準は所定内給与額の階級別分布をもとに、残業代と年間賞与を月額に比例させて年収に換算した推計です。10人以上の民営事業所の常用労働者(短時間勤務を除く)が対象。
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このチェッカーについて
このチェッカーは、パート・アルバイト・自営業を含む「働く人全体(有業者)」の年収分布を母集団にしています。フルタイムの会社員だけを対象にした統計より中央値が60〜100万円低く出るのはそのためで、雇用形態を問わず自分の位置がわかるのが特長です。
総務省統計局「就業構造基本調査」(令和4年)のデータをもとに、選択・入力された年収を同じ年齢層で働く人たちの年間収入の分布と比較し、「年収偏差値」を算出する簡易シミュレーションツールです。金額を「〜万円」の幅で選んだ場合は、その代表値で計算します。
ここでの「年収」は調査の「主な仕事からの年間収入・収益」に合わせています。税込(額面)で、ボーナスを含みます。副業の収入は含みません。自営業の方は必要経費を差し引いた後の収益です。
年代別の年収の中央値・平均はいくら?(働く人全体・男女別・2022年調査)
| 年齢 | 中央値 | 平均(推計) |
|---|---|---|
| 〜24歳 | 200万円 | 192万円 |
| 25〜34歳 | 335万円 | 353万円 |
| 35〜44歳 | 370万円 | 416万円 |
| 45〜54歳 | 381万円 | 453万円 |
| 55〜64歳 | 313万円 | 422万円 |
| 65歳〜 | 143万円 | 240万円 |
| 年齢 | 中央値 | 平均(推計) |
|---|---|---|
| 〜24歳 | 210万円 | 204万円 |
| 25〜34歳 | 387万円 | 407万円 |
| 35〜44歳 | 485万円 | 533万円 |
| 45〜54歳 | 540万円 | 601万円 |
| 55〜64歳 | 451万円 | 558万円 |
| 65歳〜 | 187万円 | 292万円 |
| 年齢 | 中央値 | 平均(推計) |
|---|---|---|
| 〜24歳 | 185万円 | 180万円 |
| 25〜34歳 | 274万円 | 291万円 |
| 35〜44歳 | 228万円 | 274万円 |
| 45〜54歳 | 212万円 | 274万円 |
| 55〜64歳 | 179万円 | 246万円 |
| 65歳〜 | 103万円 | 157万円 |
出典: 総務省統計局「就業構造基本調査」(令和4年)の結果のうち、e-Stat の第43表(男女、年齢、教育、所得、職業別人口(有業者)-全国)より、収入階級の分布から算出。有業者のうち収入不詳の人を除いて計算しています。平均は階級の代表値による推計値です。
24歳以下をのぞくすべての年齢層で、平均が中央値を上回っています。平均は一部の高い収入に引っ張られるためで、「平均に届かない=少数派」ではありません。実感に近いのは中央値です。また、女性の中央値が低めに出るのは、パート・アルバイトなど短時間で働く人の割合が男性より高いことも影響しています。
年収偏差値の早見表: 年収700万円は偏差値いくつ? 上位何%?
このチェッカーの計算方法で、年収ごとの偏差値と同年代での上位%、偏差値50・60・70にあたる年収を年代別にまとめました。総務省「就業構造基本調査」(令和4年)の収入階級の分布から算出した目安で、母集団はパート・アルバイト・自営業を含む働く人全体です。
年収別の偏差値と上位%
男女計(働く人全体)
| 年代 | 300万 | 500万 | 700万 | 1,000万 | 1,500万 |
|---|---|---|---|---|---|
| 〜24歳 | 59上位20% | 73上位1% | 79上位1% | 80上位1% | 80上位1% |
| 25〜34歳 | 48上位58% | 60上位17% | 68上位4% | 74上位1% | 80上位1% |
| 35〜44歳 | 47上位60% | 55上位31% | 61上位13% | 68上位4% | 74上位1% |
| 45〜54歳 | 47上位60% | 53上位36% | 59上位19% | 65上位6% | 72上位1% |
| 55〜64歳 | 50上位52% | 55上位29% | 59上位17% | 65上位7% | 71上位2% |
| 65歳〜 | 58上位22% | 63上位9% | 66上位6% | 68上位3% | 72上位2% |
男性
| 年代 | 300万 | 500万 | 700万 | 1,000万 | 1,500万 |
|---|---|---|---|---|---|
| 〜24歳 | 57上位25% | 71上位2% | 79上位1% | 80上位1% | 80上位1% |
| 25〜34歳 | 44上位72% | 57上位25% | 66上位6% | 72上位1% | 79上位1% |
| 35〜44歳 | 41上位81% | 51上位47% | 58上位20% | 66上位6% | 72上位1% |
| 45〜54歳 | 41上位82% | 49上位55% | 55上位31% | 63上位10% | 70上位2% |
| 55〜64歳 | 44上位72% | 52上位44% | 56上位27% | 62上位11% | 69上位3% |
| 65歳〜 | 56上位28% | 61上位13% | 64上位8% | 67上位5% | 70上位2% |
女性
| 年代 | 300万 | 500万 | 700万 | 1,000万 | 1,500万 |
|---|---|---|---|---|---|
| 〜24歳 | 60上位15% | 75上位1% | 80上位1% | 80上位1% | 80上位1% |
| 25〜34歳 | 52上位43% | 64上位8% | 72上位1% | 78上位1% | 80上位1% |
| 35〜44歳 | 54上位36% | 62上位12% | 68上位3% | 74上位1% | 78上位1% |
| 45〜54歳 | 54上位33% | 61上位14% | 66上位5% | 73上位1% | 78上位1% |
| 55〜64歳 | 56上位26% | 63上位11% | 67上位5% | 73上位1% | 77上位1% |
| 65歳〜 | 63上位11% | 68上位4% | 70上位2% | 73上位1% | 77上位1% |
偏差値50・60・70にあたる年収
男女計(働く人全体)
| 年代 | 偏差値50 | 偏差値60 | 偏差値70 |
|---|---|---|---|
| 〜24歳 | 約200万円 | 約330万円 | 約470万円 |
| 25〜34歳 | 約340万円 | 約510万円 | 約780万円 |
| 35〜44歳 | 約370万円 | 約660万円 | 約1,100万円 |
| 45〜54歳 | 約380万円 | 約760万円 | 約1,300万円 |
| 55〜64歳 | 約310万円 | 約730万円 | 約1,400万円 |
| 65歳〜 | 約140万円 | 約370万円 | 約1,200万円 |
男性
| 年代 | 偏差値50 | 偏差値60 | 偏差値70 |
|---|---|---|---|
| 〜24歳 | 約210万円 | 約350万円 | 約490万円 |
| 25〜34歳 | 約390万円 | 約570万円 | 約880万円 |
| 35〜44歳 | 約480万円 | 約760万円 | 約1,200万円 |
| 45〜54歳 | 約540万円 | 約890万円 | 約1,500万円 |
| 55〜64歳 | 約450万円 | 約880万円 | 1,500万円超 |
| 65歳〜 | 約190万円 | 約440万円 | 約1,500万円 |
女性
| 年代 | 偏差値50 | 偏差値60 | 偏差値70 |
|---|---|---|---|
| 〜24歳 | 約190万円 | 約300万円 | 約430万円 |
| 25〜34歳 | 約270万円 | 約440万円 | 約640万円 |
| 35〜44歳 | 約230万円 | 約460万円 | 約770万円 |
| 45〜54歳 | 約210万円 | 約480万円 | 約850万円 |
| 55〜64歳 | 約180万円 | 約410万円 | 約850万円 |
| 65歳〜 | 約100万円 | 約240万円 | 約680万円 |
35〜44歳・男女計で年収700万円は偏差値61、同年代の上位13%です。
年収1,000万円は、35〜44歳の男女計で上位4%、45〜54歳の男性でも上位10%です。
偏差値70にあたる年収は、35〜44歳の男女計で約1,100万円です。
偏差値と上位%はこのチェッカーの算出値で、収入階級の中を直線で補間した目安です。母集団はパート・アルバイト・自営業を含む有業者。フルタイムだけの統計より低めに出ます。
よくある質問
- Q. 「年収」は手取りですか、額面ですか?
- A. 額面(税込)です。ボーナスを含みます。結果画面には手取りの目安も表示しますが、こちらはごく大まかな試算です。
- Q. 正社員だけで比べることはできますか?
- A. 結果画面の「もっと自分に近い人とくらべる」を押すと Q3 が出て、働き方を「フルタイム」にすると、短時間勤務を除く常用労働者だけと比べられます(賃金構造基本統計調査 令和7年からの推計)。既定の「働く人全体」はパート・アルバイト・自営業を含む有業者が母集団なので、フルタイムに切り替えると基準になる中央値は高くなります。
- Q. データはいつのものですか?
- A. 令和4年(2022年)10月の調査です。この調査は5年ごとに行われ、収入階級と年齢のかけ合わせがわかる数少ない政府統計のため採用しています。
- Q. 副業や投資の収入は入れますか?
- A. 入れません。調査の定義に合わせて「主な仕事から得た年間の収入」だけで比べてください。
- Q. 男女で結果が変わるのはなぜですか?
- A. 実際の分布に男女差があるためです。同じ年収でも、比べる相手を変えると位置が変わります。結果画面の「もっと自分に近い人とくらべる」を押すと Q3 が出て、そこで男性・女性を選べます。
- Q. 年収700万円は偏差値いくつ?上位何%?
- A. 35〜44歳・男女計では偏差値61、同年代の上位13%です(働く人全体の分布)。男性だけで見ると偏差値58・上位20%です。
- Q. 年収1,000万円は上位何%?
- A. 35〜44歳・男女計で上位4%、45〜54歳の男性でも上位10%です。
- Q. 他の年収偏差値サイトより低く出るのはなぜ?
- A. このチェッカーはパート・アルバイト・自営業を含む働く人全体(有業者)の分布で計算しています。フルタイムの一般労働者だけを母集団にした統計(賃金構造基本統計調査)より中央値が60〜100万円低く出るのはそのためで、どちらかが誤りというわけではありません。
- Q. 女性の中央値が30代後半で下がるのはなぜ?
- A. 女性の中央値は25〜34歳が274万円、35〜44歳が228万円で、育児期にあたるこの年代は短時間で働く人の割合が上がるためです。このチェッカーは働く人全体を母集団にしているので、働き方の構成が変わるとそのまま中央値に出ます。
- Q. 手取りはどう計算している?
- A. 会社員・扶養なしを想定し、社会保険料と税をおおよそ差し引いた目安です。年収が高いほど差し引く割合が大きくなるように、年収帯ごとの係数で計算しています。
関連ツール
benribook(便利ブック)では、ほかにも6つの偏差値チェッカーを公開しています。
睡眠偏差値チェッカー — あなたの睡眠時間が同世代の中でどのあたりかを診断します。
年間休日偏差値チェッカー — あなたの年間休日が働く人の中でどのあたりかを診断します。
スマホ代 節約偏差値チェッカー — 毎月のスマホ代を政府統計と比べて、節約偏差値で診断します。
貯金・資産偏差値チェッカー — いまの貯蓄額が同世代のどのあたりかを診断します。
家賃偏差値チェッカー — あなたの家賃が同じ県・同じ広さの中でどのあたりかを診断します。
通勤時間偏差値チェッカー — あなたの通勤時間が住んでいる県の中でどのあたりかを診断します。