年収偏差値チェッカー

あなたの年収、
同世代で上位何%

2タップ年収偏差値を診断 無料・登録不要・政府統計と比較

ちなみに働く人ぜんぶ(パート・自営を含む)で見ると、年収の中央値は実は301万円です。

Q1. 年齢は?

あなた年収偏差値...

50
上位—%
あなたの年収
同世代の平均
同世代の中央値
中央値との差
参考: 手取りの目安は 会社員・扶養なしを想定した、ごく大まかな試算です(社会保険料と税をおおよそ差し引いたもの)。実際の手取りは家族構成・自治体・各種控除で変わります。
画像として保存できます
チェッカーは全7種。ほかも見る

使ってみてどうでしたか?(10秒アンケート・任意)

Q1. このチェッカー、友だちや家族にすすめたいと思いましたか?

Q2. 他にどんな「偏差値チェッカー」がほしいですか?(いくつでも)

Q3. 使いにくかった点・ご要望があれば(任意)

いただいた声は次のツールづくりの参考にします。お名前や連絡先の入力は不要です。

このチェッカーについて

このチェッカーは、パート・アルバイト・自営業を含む「働く人全体(有業者)」の年収分布を母集団にしています。フルタイムの会社員だけを対象にした統計より中央値が60〜100万円低く出るのはそのためで、雇用形態を問わず自分の位置がわかるのが特長です。

総務省統計局「就業構造基本調査」(令和4年)のデータをもとに、選択・入力された年収を同じ年齢層で働く人たちの年間収入の分布と比較し、「年収偏差値」を算出する簡易シミュレーションツールです。金額を「〜万円」の幅で選んだ場合は、その代表値で計算します。

ここでの「年収」は調査の「主な仕事からの年間収入・収益」に合わせています。税込(額面)で、ボーナスを含みます。副業の収入は含みません。自営業の方は必要経費を差し引いた後の収益です。

データ: 総務省「就業構造基本調査」令和4年(2022年)第43表(有業者の年齢・性別・所得階級別)。5年ごとの調査で、現時点の最新。次回は令和9年(2027年)。最終更新: 2026年9月3日

年代別の年収の中央値・平均はいくら?(働く人全体・男女別・2022年調査)

働く人全体(男女計)の年代別 年収の中央値・平均(就業構造基本調査 令和4年)
年齢中央値平均(推計)
〜24歳200万円192万円
25〜34歳335万円353万円
35〜44歳370万円416万円
45〜54歳381万円453万円
55〜64歳313万円422万円
65歳〜143万円240万円
男性の年代別 年収の中央値・平均(同)
年齢中央値平均(推計)
〜24歳210万円204万円
25〜34歳387万円407万円
35〜44歳485万円533万円
45〜54歳540万円601万円
55〜64歳451万円558万円
65歳〜187万円292万円
女性の年代別 年収の中央値・平均(同)
年齢中央値平均(推計)
〜24歳185万円180万円
25〜34歳274万円291万円
35〜44歳228万円274万円
45〜54歳212万円274万円
55〜64歳179万円246万円
65歳〜103万円157万円

出典: 総務省統計局「就業構造基本調査」(令和4年)の結果のうち、e-Stat の第43表(男女、年齢、教育、所得、職業別人口(有業者)-全国)より、収入階級の分布から算出。有業者のうち収入不詳の人を除いて計算しています。平均は階級の代表値による推計値です。

24歳以下をのぞくすべての年齢層で、平均が中央値を上回っています。平均は一部の高い収入に引っ張られるためで、「平均に届かない=少数派」ではありません。実感に近いのは中央値です。また、女性の中央値が低めに出るのは、パート・アルバイトなど短時間で働く人の割合が男性より高いことも影響しています。

年収偏差値の早見表: 年収700万円は偏差値いくつ? 上位何%?

このチェッカーの計算方法で、年収ごとの偏差値と同年代での上位%、偏差値50・60・70にあたる年収を年代別にまとめました。総務省「就業構造基本調査」(令和4年)の収入階級の分布から算出した目安で、母集団はパート・アルバイト・自営業を含む働く人全体です。

年収別の偏差値と上位%

男女計(働く人全体)
年収別の偏差値と同年代での上位%(男女計・就業構造基本調査 令和4年)
年代300万500万700万1,000万1,500万
〜24歳59上位20%73上位1%79上位1%80上位1%80上位1%
25〜34歳48上位58%60上位17%68上位4%74上位1%80上位1%
35〜44歳47上位60%55上位31%61上位13%68上位4%74上位1%
45〜54歳47上位60%53上位36%59上位19%65上位6%72上位1%
55〜64歳50上位52%55上位29%59上位17%65上位7%71上位2%
65歳〜58上位22%63上位9%66上位6%68上位3%72上位2%
男性
年収別の偏差値と同年代での上位%(男性・就業構造基本調査 令和4年)
年代300万500万700万1,000万1,500万
〜24歳57上位25%71上位2%79上位1%80上位1%80上位1%
25〜34歳44上位72%57上位25%66上位6%72上位1%79上位1%
35〜44歳41上位81%51上位47%58上位20%66上位6%72上位1%
45〜54歳41上位82%49上位55%55上位31%63上位10%70上位2%
55〜64歳44上位72%52上位44%56上位27%62上位11%69上位3%
65歳〜56上位28%61上位13%64上位8%67上位5%70上位2%
女性
年収別の偏差値と同年代での上位%(女性・就業構造基本調査 令和4年)
年代300万500万700万1,000万1,500万
〜24歳60上位15%75上位1%80上位1%80上位1%80上位1%
25〜34歳52上位43%64上位8%72上位1%78上位1%80上位1%
35〜44歳54上位36%62上位12%68上位3%74上位1%78上位1%
45〜54歳54上位33%61上位14%66上位5%73上位1%78上位1%
55〜64歳56上位26%63上位11%67上位5%73上位1%77上位1%
65歳〜63上位11%68上位4%70上位2%73上位1%77上位1%

偏差値50・60・70にあたる年収

男女計(働く人全体)
偏差値50・60・70にあたる年収(男女計・就業構造基本調査 令和4年)
年代偏差値50偏差値60偏差値70
〜24歳約200万円約330万円約470万円
25〜34歳約340万円約510万円約780万円
35〜44歳約370万円約660万円約1,100万円
45〜54歳約380万円約760万円約1,300万円
55〜64歳約310万円約730万円約1,400万円
65歳〜約140万円約370万円約1,200万円
男性
偏差値50・60・70にあたる年収(男性・就業構造基本調査 令和4年)
年代偏差値50偏差値60偏差値70
〜24歳約210万円約350万円約490万円
25〜34歳約390万円約570万円約880万円
35〜44歳約480万円約760万円約1,200万円
45〜54歳約540万円約890万円約1,500万円
55〜64歳約450万円約880万円1,500万円超
65歳〜約190万円約440万円約1,500万円
女性
偏差値50・60・70にあたる年収(女性・就業構造基本調査 令和4年)
年代偏差値50偏差値60偏差値70
〜24歳約190万円約300万円約430万円
25〜34歳約270万円約440万円約640万円
35〜44歳約230万円約460万円約770万円
45〜54歳約210万円約480万円約850万円
55〜64歳約180万円約410万円約850万円
65歳〜約100万円約240万円約680万円

35〜44歳・男女計で年収700万円は偏差値61、同年代の上位13%です。

年収1,000万円は、35〜44歳の男女計で上位4%、45〜54歳の男性でも上位10%です。

偏差値70にあたる年収は、35〜44歳の男女計で約1,100万円です。

偏差値と上位%はこのチェッカーの算出値で、収入階級の中を直線で補間した目安です。母集団はパート・アルバイト・自営業を含む有業者。フルタイムだけの統計より低めに出ます。

よくある質問

Q. 「年収」は手取りですか、額面ですか?
A. 額面(税込)です。ボーナスを含みます。結果画面には手取りの目安も表示しますが、こちらはごく大まかな試算です。
Q. 正社員だけで比べることはできますか?
A. 結果画面の「もっと自分に近い人とくらべる」を押すと Q3 が出て、働き方を「フルタイム」にすると、短時間勤務を除く常用労働者だけと比べられます(賃金構造基本統計調査 令和7年からの推計)。既定の「働く人全体」はパート・アルバイト・自営業を含む有業者が母集団なので、フルタイムに切り替えると基準になる中央値は高くなります。
Q. データはいつのものですか?
A. 令和4年(2022年)10月の調査です。この調査は5年ごとに行われ、収入階級と年齢のかけ合わせがわかる数少ない政府統計のため採用しています。
Q. 副業や投資の収入は入れますか?
A. 入れません。調査の定義に合わせて「主な仕事から得た年間の収入」だけで比べてください。
Q. 男女で結果が変わるのはなぜですか?
A. 実際の分布に男女差があるためです。同じ年収でも、比べる相手を変えると位置が変わります。結果画面の「もっと自分に近い人とくらべる」を押すと Q3 が出て、そこで男性・女性を選べます。
Q. 年収700万円は偏差値いくつ?上位何%?
A. 35〜44歳・男女計では偏差値61、同年代の上位13%です(働く人全体の分布)。男性だけで見ると偏差値58・上位20%です。
Q. 年収1,000万円は上位何%?
A. 35〜44歳・男女計で上位4%、45〜54歳の男性でも上位10%です。
Q. 他の年収偏差値サイトより低く出るのはなぜ?
A. このチェッカーはパート・アルバイト・自営業を含む働く人全体(有業者)の分布で計算しています。フルタイムの一般労働者だけを母集団にした統計(賃金構造基本統計調査)より中央値が60〜100万円低く出るのはそのためで、どちらかが誤りというわけではありません。
Q. 女性の中央値が30代後半で下がるのはなぜ?
A. 女性の中央値は25〜34歳が274万円、35〜44歳が228万円で、育児期にあたるこの年代は短時間で働く人の割合が上がるためです。このチェッカーは働く人全体を母集団にしているので、働き方の構成が変わるとそのまま中央値に出ます。
Q. 手取りはどう計算している?
A. 会社員・扶養なしを想定し、社会保険料と税をおおよそ差し引いた目安です。年収が高いほど差し引く割合が大きくなるように、年収帯ごとの係数で計算しています。

関連ツール

benribook(便利ブック)では、ほかにも6つの偏差値チェッカーを公開しています。

睡眠偏差値チェッカー — あなたの睡眠時間が同世代の中でどのあたりかを診断します。

年間休日偏差値チェッカー — あなたの年間休日が働く人の中でどのあたりかを診断します。

スマホ代 節約偏差値チェッカー — 毎月のスマホ代を政府統計と比べて、節約偏差値で診断します。

貯金・資産偏差値チェッカー — いまの貯蓄額が同世代のどのあたりかを診断します。

家賃偏差値チェッカー — あなたの家賃が同じ県・同じ広さの中でどのあたりかを診断します。

通勤時間偏差値チェッカー — あなたの通勤時間が住んでいる県の中でどのあたりかを診断します。