年間休日偏差値チェッカー

あなたの年間休日、
働く人の中で上位何%

タップだけ年間休日偏差値を診断 無料・登録不要・政府統計と比較

ちなみに働く人の年間休日、平均は116.6日・真ん中の人は約121日です。

Q1. 週の休みは? (曜日は問いません・シフトもOK)

Q2. これも休み? (あてはまるだけタップ)

あなたの年間休日(目安) 有給休暇(個人の消化枠)はふくめない日数です。

あなた年間休日偏差値...

50
上位—%
あなたの年間休日
中央値
中央値との差
くらべる相手を変える (会社の規模)
統計の対象は常用労働者30人以上の民間企業ではたらく人です。
参考: 有給休暇はふくみません。働く人の有給は平均で年12.1日取得(取得率66.9%・同じ調査)。実質の休みは、この日数に自分の有給取得日数を足してイメージできます。
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Q1. このチェッカー、友だちや家族にすすめたいと思いましたか?

Q2. 他にどんな「偏差値チェッカー」がほしいですか?(いくつでも)

Q3. 使いにくかった点・ご要望があれば(任意)

いただいた声は次のツールづくりの参考にします。お名前や連絡先の入力は不要です。

このチェッカーについて

このチェッカーは、厚生労働省「就労条件総合調査」(令和7年)のデータをもとに、あなたの年間休日数を働く人の年間休日の分布と比較し、「年間休日偏差値」を算出する簡易シミュレーションツールです。「休みかた」から選んだ場合は、その組み合わせから目安の日数(約表記)を計算します。

ここでの「年間休日」は、会社カレンダーで決まっている1年間の休みの日数です(週休、祝日、年末年始、夏季休暇、会社の記念日など)。有給休暇や、誕生日休暇・慶弔休暇のような特別休暇はふくみません(統計の定義と同じです)。くらべる相手は、常用労働者30人以上の民間企業ではたらく人たちで、企業の割合ではなく「そこではたらく人の数」で重みづけた労働者ベースの分布です。

年間休日偏差値は、働く人の中でのあなたの休みの多さの位置を表します。高いほど休みが多く、低いほど出勤日が多いカレンダーです。

企業規模・業種別の年間休日(令和6年実績)

働く人1人あたりの年間休日:

くらべる相手平均中央値
働く人ぜんぶ116.6日約121日
30〜99人規模112.4日約115日
100〜299人規模115.8日約120日
300〜999人規模118.1日約122日
1,000人以上規模118.9日約123日
業種平均中央値
情報通信業123.2日約125日
学術研究・専門技術サービス業122.1日約124日
電気・ガス・熱供給・水道業121.9日約125日
金融業・保険業121.7日約125日
製造業119.3日約123日
不動産業・物品賃貸業118.9日約122日
建設業117.9日約122日
教育・学習支援業116.7日約121日
卸売業・小売業116.3日約119日
医療・福祉115.1日約118日
そのほかのサービス業114.0日約119日
鉱業・採石業・砂利採取業113.3日約113日
生活関連サービス業・娯楽業109.4日約109日
複合サービス事業108.8日約107日
宿泊業・飲食サービス業108.0日約107日
運輸業・郵便業107.6日約110日

出典: 厚生労働省「就労条件総合調査」(令和7年)。平均は公表値(労働者1人平均年間休日総数)、中央値は階級別の適用労働者割合からの補間値。

働く人の約56%が「120〜129日」のゾーンに集中しています。一方で130日以上はわずか1.3%のレア領域。平均(116.6日)より真ん中の人(約121日)のほうが多いのは、休みの少ない会社が平均を引き下げているためです。業種の差も大きく、情報通信業の中央値は約125日、宿泊・飲食サービス業は約107日。「くらべる相手」を切り替えると、あなたの休みの見え方が変わります。

よくある質問

Q. 有給休暇は入れて診断しますか?
A. 入れません。もとの統計の「年間休日総数」が、会社カレンダー上の休日だけを数え、有給休暇をふくまない定義のためです。休日(会社が決めるカレンダーの休み)と、休暇(個人が労働日に取る有給・特別休暇)は統計上も法律上も別のものとして扱われます。
Q. 自分の年間休日がわかりません。
A. 求人票・雇用契約書・就業規則・会社カレンダーに書いてあることが多いです。わからなければ「休みかた」をタップしていくと目安の日数を自動で計算します(週休2日=約104日、祝日=約+15日、年末年始=約+4日など。年によって1〜2日前後します)。
Q. 土日休みではないシフト勤務でも使えますか?
A. 使えます。年間休日は「何曜日に休むか」ではなく休みの日数なので、シフト勤務でも週の休みの日数から同じように計算できます。
Q. だれと比べていますか?
A. 常用労働者30人以上の民間企業ではたらく人たちです。企業の数ではなく働く人の数で重みづけた分布なので、「働く人の中で上位何%」という見方ができます。結果画面で企業規模別・業種別にも切り替えられます(規模と業種の同時絞りは、統計に掛け合わせの表がないためできません)。
Q. 30人未満の会社や公務員は?
A. もとの統計の対象外です(調査対象が常用労働者30人以上の民間企業のため)。その場合も診断はできますが、「30人以上の民間企業ではたらく人の中に置いたら」という参考値になります。
Q. 「105日」「120日」という数字をよく見ます。
A. 105日は完全週休2日でほぼ祝日出勤のライン(1日8時間・週40時間制で許される実質的な下限に近い数字)、120日は土日祝がぜんぶ休みのカレンダー通りラインです。働く人の真ん中は約121日なので、「120日以上」が実際にひとつの分かれ目になっています。
Q. 偏差値が高いほど良いのですか?
A. 偏差値は「働く人の中で休みが多いほうかどうか」の位置を表すだけです。休みが少ない業種には、シフト構造やお客さま都合などそれぞれの事情があります。
Q. データはいつのものですか?
A. 令和7年就労条件総合調査(令和6年=2024年1年間の実績・2025年12月公表)です。この調査は毎年行われるため、数字は毎年更新されます。

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