年間休日偏差値チェッカー
働く人の中で上位何%?
タップだけで年間休日偏差値を診断 無料・登録不要・政府統計と比較
ちなみに働く人の年間休日、平均は116.6日・真ん中の人は約121日です。
Q1. 週の休みは? (曜日は問いません・シフトもOK)
Q2. これも休み? (あてはまるだけタップ)
お盆・夏休みは なん日くらい?
そのほかの会社の休みは なん日くらい?
・会社カレンダーで決まっている休み(創立記念日・一斉休業・GWの谷間など)・誕生日休暇・リフレッシュ休暇のような「特別休暇」は入れません・年間で個人に割り当てられる「有給消化枠」も入れませんあなたの年間休日偏差値は...
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このチェッカーについて
このチェッカーは、厚生労働省「就労条件総合調査」(令和7年)のデータをもとに、あなたの年間休日数を働く人の年間休日の分布と比較し、「年間休日偏差値」を算出する簡易シミュレーションツールです。「休みかた」から選んだ場合は、その組み合わせから目安の日数(約表記)を計算します。
ここでの「年間休日」は、会社カレンダーで決まっている1年間の休みの日数です(週休、祝日、年末年始、夏季休暇、会社の記念日など)。有給休暇や、誕生日休暇・慶弔休暇のような特別休暇はふくみません(統計の定義と同じです)。くらべる相手は、常用労働者30人以上の民間企業ではたらく人たちで、企業の割合ではなく「そこではたらく人の数」で重みづけた労働者ベースの分布です。
年間休日偏差値は、働く人の中でのあなたの休みの多さの位置を表します。高いほど休みが多く、低いほど出勤日が多いカレンダーです。
企業規模・業種別の年間休日(令和6年実績)
働く人1人あたりの年間休日:
| くらべる相手 | 平均 | 中央値 |
|---|---|---|
| 働く人ぜんぶ | 116.6日 | 約121日 |
| 30〜99人規模 | 112.4日 | 約115日 |
| 100〜299人規模 | 115.8日 | 約120日 |
| 300〜999人規模 | 118.1日 | 約122日 |
| 1,000人以上規模 | 118.9日 | 約123日 |
| 業種 | 平均 | 中央値 |
|---|---|---|
| 情報通信業 | 123.2日 | 約125日 |
| 学術研究・専門技術サービス業 | 122.1日 | 約124日 |
| 電気・ガス・熱供給・水道業 | 121.9日 | 約125日 |
| 金融業・保険業 | 121.7日 | 約125日 |
| 製造業 | 119.3日 | 約123日 |
| 不動産業・物品賃貸業 | 118.9日 | 約122日 |
| 建設業 | 117.9日 | 約122日 |
| 教育・学習支援業 | 116.7日 | 約121日 |
| 卸売業・小売業 | 116.3日 | 約119日 |
| 医療・福祉 | 115.1日 | 約118日 |
| そのほかのサービス業 | 114.0日 | 約119日 |
| 鉱業・採石業・砂利採取業 | 113.3日 | 約113日 |
| 生活関連サービス業・娯楽業 | 109.4日 | 約109日 |
| 複合サービス事業 | 108.8日 | 約107日 |
| 宿泊業・飲食サービス業 | 108.0日 | 約107日 |
| 運輸業・郵便業 | 107.6日 | 約110日 |
出典: 厚生労働省「就労条件総合調査」(令和7年)。平均は公表値(労働者1人平均年間休日総数)、中央値は階級別の適用労働者割合からの補間値。
働く人の約56%が「120〜129日」のゾーンに集中しています。一方で130日以上はわずか1.3%のレア領域。平均(116.6日)より真ん中の人(約121日)のほうが多いのは、休みの少ない会社が平均を引き下げているためです。業種の差も大きく、情報通信業の中央値は約125日、宿泊・飲食サービス業は約107日。「くらべる相手」を切り替えると、あなたの休みの見え方が変わります。
よくある質問
- Q. 有給休暇は入れて診断しますか?
- A. 入れません。もとの統計の「年間休日総数」が、会社カレンダー上の休日だけを数え、有給休暇をふくまない定義のためです。休日(会社が決めるカレンダーの休み)と、休暇(個人が労働日に取る有給・特別休暇)は統計上も法律上も別のものとして扱われます。
- Q. 自分の年間休日がわかりません。
- A. 求人票・雇用契約書・就業規則・会社カレンダーに書いてあることが多いです。わからなければ「休みかた」をタップしていくと目安の日数を自動で計算します(週休2日=約104日、祝日=約+15日、年末年始=約+4日など。年によって1〜2日前後します)。
- Q. 土日休みではないシフト勤務でも使えますか?
- A. 使えます。年間休日は「何曜日に休むか」ではなく休みの日数なので、シフト勤務でも週の休みの日数から同じように計算できます。
- Q. だれと比べていますか?
- A. 常用労働者30人以上の民間企業ではたらく人たちです。企業の数ではなく働く人の数で重みづけた分布なので、「働く人の中で上位何%」という見方ができます。結果画面で企業規模別・業種別にも切り替えられます(規模と業種の同時絞りは、統計に掛け合わせの表がないためできません)。
- Q. 30人未満の会社や公務員は?
- A. もとの統計の対象外です(調査対象が常用労働者30人以上の民間企業のため)。その場合も診断はできますが、「30人以上の民間企業ではたらく人の中に置いたら」という参考値になります。
- Q. 「105日」「120日」という数字をよく見ます。
- A. 105日は完全週休2日でほぼ祝日出勤のライン(1日8時間・週40時間制で許される実質的な下限に近い数字)、120日は土日祝がぜんぶ休みのカレンダー通りラインです。働く人の真ん中は約121日なので、「120日以上」が実際にひとつの分かれ目になっています。
- Q. 偏差値が高いほど良いのですか?
- A. 偏差値は「働く人の中で休みが多いほうかどうか」の位置を表すだけです。休みが少ない業種には、シフト構造やお客さま都合などそれぞれの事情があります。
- Q. データはいつのものですか?
- A. 令和7年就労条件総合調査(令和6年=2024年1年間の実績・2025年12月公表)です。この調査は毎年行われるため、数字は毎年更新されます。
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